アンチエイジング|美容・形成外科・皮膚科|都内 池袋

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唇 拡大術

薄い唇で悩まれている方、唇を厚くすることで、顔全体のバランスを整える手術です。

薄い唇で悩まれている方、唇を厚くすることで、顔全体のバランスを整えることができます。また、老化で薄くなってきた唇を厚くすることで、口元の若々しさを手に入れることができます。
久保田潤一郎クリニックでは手術による方法と、ヒアルロン酸注入による唇を厚くする治療を行っていますので、お気軽にご相談ください。
手術による方法は、脂肪注入による方法と、形成外科的手技を用いて唇の内側から粘膜を前に出して唇を厚くする方法で行っています。また状態によっては筋膜を移植する手術も行います。

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久保田潤一郎のこだわり

顔の輪郭や唇、歯並びなど、あらゆる角度から、最適な美しい唇の形と治療方法を提案します。

  • 診察・カウンセリング時に唇の厚さ、大きさ、歯並び、顔全体の輪郭などあらゆる角度から美しい唇の形を提案し、治療方法を計画します。
  • 手術は基本的に局所麻酔で十分ですが、ご希望によっては、さらに痛みを軽減するブロック麻酔を併用し、完全無痛で行うことが可能です。
  • 局所麻酔は痛みの少ない特別調合の麻酔薬を用いて行います。
  • 手術ではバランスを考え、適切な唇の厚さに整えています。
  • キズの縫合は、形成外科的手技をもちいて正確に行います。
  • 手術はできるだけ術後の腫れが少なくなるように注意して行います。
治療方法(脂肪注入)
  • 患者様の希望をお聞きし、正確に手術のデザインを行います。
  • 特手術のデザインを患者様の希望に添って仕上がりをイメージしながら正確に行います。
  • 腹部あるいは上腕から余分な脂肪を吸引し、これを注射器で薄い唇の部分に注入します。
  • この際麻酔は特別調合の麻酔薬および唇のブロック麻酔を併用し行います。
  • 患者様の希望によってはリラックス麻酔(静脈麻酔)を併用することも可能です。
  • 注入した脂肪を慣らして唇の形を整えます。
  • 脂肪注入量は吸収される脂肪量を計算し、最終的な脂肪量よりも多めに注入します。
  • 治療は60分程度で終了します。
  • 腹部の脂肪吸引部の抜糸は1週間後に行います。
治療方法(粘膜前進)
  • 手術のデザインを患者様の希望に添って仕上がりをイメージしながら正確に行います。
  • 麻酔は特別調合の麻酔薬および唇のブロック麻酔を併用し行います。
  • 唇の裏側から粘膜と筋肉を前進し、唇の厚みをつけます。
  • 必要に応じて側頭部からの筋膜を採取し移植する場合があります。
  • キズの縫合は形成外科的に正確に行います。
  • 治療は60分程度で終了します。
  • 縫合部の抜糸は1週間目に行います。
術後の注意事項
  • ヒアルロン酸注入のデザインを患者様の希望に添って仕上がりをイメージしながら正確に行います。
  • 術後は熱い食べ物や硬い食べ物は控えてください。
  • 唇をぶつけないように注意してください。
  • 歯磨きのときに歯ブラシがキズに当たらないように注意してください。
  • 脂肪吸引部はぶつけないように圧迫安静を図ってください。
  • 軽い運動であれば2週間後から、通常の運動は4週間後から可能です。
料金

詳しくは料金ををご覧ください。